市役所発行の広報誌で、私が参加している
「未来のたね」の活動が紹介されました。

未来のたねでは、みんなで畑を借りて、
育てた大豆で味噌作りをしたり、
環境や子育てをテーマにしたミニコミ誌を作っています。


この取材があった芋ほりの日は、
たまたま次女が友達とうちでハロウィンパーティを
する日だったので、友達二人も芋掘りに誘いました。

あらかじめ土を掘りおこした畑で
園児が蔓を引っ張れば簡単に抜けるような
生易しい芋掘り体験ではなくて、
固くなった土をシャベルで掘って
手探りで芋を探すのです。

羽生は田舎で、畑や田んぼがたくさんあるわりには
土に親しむ子は少なく、
友達も汚れるのを嫌がるかなと心配しましたが、
土をほじって出てきたお芋に歓声をあげたり、
掘り出し方を工夫したり、
宝探し感覚で楽しんでいたみたいです。


先日、未来のたねの代表とも話したのは、
やっぱり自然に沿った暮らしをおくり、
昼間体を動かすことがいちばん精神的な
健康にも繋がるんじゃないかということ。


引きこもりや不登校が増えているのは、
自律神経の乱れや、ストレスに弱くなって
いるからだと思うのです。


少なくとも、幼児期の子どもなら
朝の太陽とともに起きて、夜は早く寝て、
決まった時間にバランスの良い食事を食べて、
昼間はたくさん外で遊んで、
たぶんそれだけでしつけの90%は大丈夫。

人生の土台となる時期だからこそ、リズムを
整えてあげることが親の大切な役割です。

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